2006年03月15日

大人を信用する?

先日は久々に、輸送部隊の応援!
普段、総務で事務中心のにとっては、現場と触れ合う絶好の機会である。

某市より、国民健康保険の配達を委託された我が社は、総務・営業・輸送が総出で配達にまわった。

担当を受け持ったのは、南部にある比較的区画整理された街だったので、現場慣れしてないでもどうにか..............とは言っても120件(コレでも皆より少ない方なんです)ワォ~びっくり!

そのエリア内にある、250世帯はあろうかという某団地をまわったのだが..................

120件もまわると、当然全て在宅とは限らない。
しかし、コレだけ各家庭をまわっているといろんなものが見えてくる。
家族構成や家庭の環境.............時には、ビックリするような場面も。

昨日はこんなエピソードが.............
赤しまぞうり青かりゆしウェア黄しまぞおり黄かりゆしウェア青しまぞおり赤かりゆしウェア赤しまぞうり青かりゆしウェア黄しまぞおり黄かりゆしウェア青しまぞおり赤かりゆしウェア赤しまぞうり青かりゆしウェア黄しまぞおり黄かりゆしウェア青しまぞおり赤かりゆしウェア赤しまぞうり青かりゆしウェア黄しまぞおり黄かりゆしウェア青しまぞおり赤かりゆしウェア赤しまぞうり青かりゆしウェア黄しまぞおり黄かりゆしウェア青しまぞおり赤かりゆしウェア赤しまぞうり青かりゆしウェア
:「(呼び鈴)ピンポーン、こんにちは~○×市から保険手帳を持ってきました~」
B宅:「返事がない............」
:「(再度)こんにちは~」
B宅:お風呂場らしき窓から方言で「○?&♂☆¥≧£」
:今何か聞こえたような気がしたが..................
B宅:おじいちゃんが犬を抱いて出て来た
:「これこれしかじかですので、サインください」

と、突然B宅の中から風呂上りのバスタオルだけをまとった女性が出てくる。

:「エッ・・・・・・・・・・・・・・」

全然艶っぽい話ではない、おっ.......おばーやんけ!がーん

オジーが犬を抱いて、私の所に行ったのが気に入らなかったか?
オバー:「や~いんぐゎ~(子犬)抱いて、ないみ~(できるのか?)」「だから、いちょ~しぇ~(言ったでしょ)」
:「ウッ・・・・・・・・・・・・・・」

と、台風のようにオバーは「「○?&♂☆¥≧£」・・・・・・・・・・・・・・etc」と、体も濡れたまま、バスタオル一枚で玄関(私の目の前に来て)で普通に話し、オジーに怒鳴りまくって去って行った。

しかも、オバーがサインした..............オジーは何の為に出てきて、何故風呂場にいるオバーがサインしなきゃいけないんだろうはてな

謎を残したまま.................はてな
赤しまぞうり青かりゆしウェア黄しまぞおり黄かりゆしウェア青しまぞおり赤かりゆしウェア赤しまぞうり青かりゆしウェア黄しまぞおり黄かりゆしウェア青しまぞおり赤かりゆしウェア赤しまぞうり青かりゆしウェア黄しまぞおり黄かりゆしウェア青しまぞおり赤かりゆしウェア赤しまぞうり青かりゆしウェア黄しまぞおり黄かりゆしウェア青しまぞおり赤かりゆしウェア赤しまぞうり青かりゆしウェア黄しまぞおり黄かりゆしウェア青しまぞおり赤かりゆしウェア赤しまぞうり青かりゆしウェア
まっ!そんなエピソードは置いといて(お前が言ったんだろパンチ!)

すこし、いやかなり気になったのが、在宅なのに呼び鈴のベルを押しても出てこない家が多い事、多い事ムキー

しょうがないので、玄関の前で携帯から電話をすると
配達先:「ハイ、○×▼です。」
:「(心の中で・・・・・居るやんか!)国保の配達です。今宜しいですか~!ベル鳴らしたんですが出られなかったので、スイマセン、玄関前からお電話させて頂きました!」
配達先:「ごめんなさ、セールスかなんかだと思って」

なんてケースは当り前。他の配達員に聞いても普通らしい...............

世の中って、こんなにも殺伐としてるのねぐすん

それと、もう一つ気になった事がある。
呼び鈴を鳴らすと、子供だけで留守番をしているので、私が誰か名乗り、ハッキリするまでは絶対ドア開けない家がある。
その事自体は、ちゃんと親が教え、それを忠実に守っているので「問題は無い」
むしろ「君達偉い!」って言いたい位(でも、配達で急いでる時は、時間掛かるので結構ツライッす)

でも、今の世の中、子供達から見る大人って、どのように見えるのか、凄く不安である。
「知らない人に着いて行ってはいけません」
「人から簡単に物をもらってはいけません」
「下校時名札は外しなさい(名前を知られないように)」


自分の身を守る術を身に付ける事は大切。
しかし、その過程で「大人を信用するな」
「見ず知らずの大人は何をするかわからない」

となってしまう事は、あまりにも悲しすぎるタラ~

自分の子供にも、そのへんシッカリ教えてるって訳でもないので、偉そうな事は言えないし、こんな世の中だからしょうがないのかな~なんても思うが

こんな世の中になんでなってしまったんだ~............とは叫びたかった雷

でも、田舎に配達に行くと、今でも誰も居ないのに玄関は開けっ放しキョロキョロ
通りすがりの人や、誰かに聞くと、大体居場所が分るOK

そんな光景も全然珍しくないのよ~!配達の効率は非常に悪いが、でもホッとするのは何故だろうか?
昔はみ~んなこんなんだったんだろうね~(笑)

こんなほのぼのした世の中にもう戻れないのだろうか?

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この記事へのコメント
私の幼少時代は
「知らない人でも挨拶しなさい」
「人から物をもらったら、お礼を言って親に伝えなさい」
「名札はしっかりとつけてなさい」
って教わったんだけどな~。確かに変わりましたよね。私は今年小学校に上がる息子がいますが、学校に説明会行ったときに驚いたことがありました。教室がオープン(ドアなし)なんです。勉強をしやすい環境、緊急時に対応しやすい環境、などなど色々説明されました。確かに今のご時世、様々な問題をかかえている学校が数多くある。理解はできても複雑でした。。
なんとか、ほのぼのとした時代に戻したいですよね。
Posted by けいしょう at 2006年03月16日 10:08
以前ポスティングのアルバイトをしたことがありますが、
一軒一軒、おうちを回るのは大変なお仕事ですよね。
私は、基本的にピンポンがなったらドアを開けて出ることにしています。
セールスの人でも、寒い中(暑い中)顔も見ずに断られるの可哀想だと思ってしまって・・・
でも、それも私の自己満足で、どうせ断られるんならインターホン越しにあっさりと断られた方が、件数回れるのかなぁ・・とかよけいな心配したりして。
うちは市(小学校)から委託されて「こども110番の家」になっていて、表札の横にしっかり看板出してるので、滅多なことはないだろう・・・って安心してます。
いえ、本来は危険な目にあったこどもがすぐに駆け込めるように、こどもを守るための目印看板なんですけどね。
Posted by *うみ* at 2006年03月16日 12:04
>けいしょう

島んちゅの宝の歌詞に
「教科書に書いてある事だけじゃわからない、大切なものがきっとここにあるはずさ」・「どうしたらいいのか、わからない」・「テレビでは映せない、ラジオでも流せない大切な・・・・」なんてあるように、皆便利になりつつも、何か失っていると感じながら、どうしてよいかわからないというのが本音かも。

先ずは自分のシッカリ軸を守る事からかもしれないね!

>うみさん

子供110番ですか!素晴らしい。何気ない看板かもしれないが、子供達はそこを通るたびに「助けてくれる家」って必ず意識しているに違いないと思います。
でも、こどもだから「助ける家」→「優しい人」→「いつでも・どこでも」→「街で見かけて、あっあそこの人だ」とチョッと期待の人になってるかも(笑)
責任重大ですね~(笑)
まっ!冗談ですが「大人は信用できない」から「大人は助けてくれる者」に、私達で信頼回復しないとね!
Posted by at 2006年03月16日 13:53